新しい検査はじめました【呼気NO(一酸化窒素)測定検査】

「呼気NO(一酸化窒素)測定検査」

呼吸時の息の通り道である気道に炎症(好酸球性)があるとき、息の中には健康な人に比べNO(一酸化窒素)と呼ばれる成分が多くなります。そこで息の中のNOの量を測ることで、気道に炎症(好酸球性)があるかどうかを知ることが出来ます。喘息は呼気NOの上昇をきたす代表的な疾患です。また、喘息の治療を行うと呼気NOの量は減っていきます。そのため、治療効果を知る助けにもなります。

検査は器械に息を10秒ほど吹き込んでもらうことで出来ます。

※食事・喫煙は検査結果に影響を与えますので、検査前1時間はお控えください。

喘息は大人になってから発症することもある病気です。息苦しい、長く咳が続く、息がゼーゼー鳴るなど気になることが有りましたら是非ご相談ください。

無料バス運行が変わります!

平日(月曜日から金曜日)にご利用頂いています無料バスが、平成29年4月1日よりお帰り便に加えて、お迎え便・お買い物便を追加いたします!

・三隅、油谷、日置、湯本方面のお迎え便運行を開始
・お帰り便はこれまで通りの運行を行います

 

お帰りの交通機関にお困りの方は、マイクロバスにて所定停留所までお送りいたしますので、是非ご利用ください。

▼無料バス時刻表はこちら

ストレスチェック承ります

平成26年6月25日に公布された労働安全衛生法の一部を改正する法律により、ストレスチェックと面接指導の実施等を義務づける制度が創設されました。
今回新たに導入されるストレスチェック制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団ごとに集計・分析し、職場におけるストレス要因を評価し、職場環境の改善につなげることで、ストレスの要因そのものも低減させるものであり、さらにその中で、メンタルヘルス不調のリスクの高い者を早期に発見し、医師による面接指導につなげることで、労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止する取組です。社員のメンタルヘルスを改善し、誰もが心身ともにいきいきと働く職場づくりを推進することは、規模の大小を問わずあらゆる組織における最大の関心事と言えるでしょう。社員の一人一人がメンタル不調に陥ることなくベストパフォーマンスを発揮し続けるためには、組織がフェアでヘルシーであることが不可欠です。
当院は企業の職員様の、ストレスチェックを実施・分析し、メンタルヘルスに於ける課題解決の手助けをさせていただきます。

成蹊会OB・OG会 入会のご案内

岡田病院の歴史も開設以来50余年が過ぎましたが、このたびこのたび元総婦長の岡村八重子様を発起人代表といたしまして成蹊会のOB・OG会を発足することになりましたので、皆様にご入会下さいますようにご案内申し上げます。

▼ご入会について
http://www.seikeikai-okada.or.jp/obog.html