職員インタビュー


薬剤師

より安心できるお薬を提供
西村 元臣   
現在、勤務している薬剤部では、薬剤師5名、物品管理係4名の計9名で業務を行っています。
薬剤師の業務は、毎日忙しく大変ですがとてもやりがいのある仕事だと感じています。
外来では、検査前・手術前の中止薬の確認、外来化学療法薬の調製、入院前の薬剤師による面談、調剤薬局からの疑義照会への対応、透析処方の調剤など行っています。
入院では、内服薬・注射薬の監査・調剤、TDM業務、抗腫瘍薬の調製、高カロリー輸液の無菌調製、内科カンファレンスへの参加などを行っています。
新薬が採用される場合には院内勉強会を開催するのですが、医師・薬剤師だけでなく、外来・病棟看護師、調剤薬局の薬剤師などにも参加してもらい、薬について知ってもらうようにしています。
今年で岡田病院に就職して7年目になりますが、とても働きやすく毎日充実した日々を過ごせています。これも薬剤部長をはじめ、薬剤部のみんな、そして岡田病院の他職種の職員のおかげだと思います。これからもこの岡田病院で薬剤師としてのスキルを向上させ、地域の医療に貢献できるよう努力していきたいです。
薬剤部
薬剤師


看護師

平川 亜弥  
私は以前他の病院の病棟勤務したことがあります。その経験と当院の一般病棟勤務の違いや気付いた点をお伝えできたらと思います。 以前勤務した病院は、病棟が専門科別に分かれ7:1の看護体制がとられている大きな病院でした。実際に働いてみて、スタッフひとりひとりがしっかり勉強されていて、自分が配属された科に対する知識は、抜群にありました。私も負けないようにと必死で勉強し、知識を得る事の楽しさや、専門的な技術の習得を学びました。

ただ、科別看護であるため専門知識は深く学べても、専門外の知識が必要とされる状況になった場合に全く対応できず、パニックになってしまったり、褥瘡・栄養状態などに意識を向ける事が困難であったりと、患者さまを全身からとらえる事が出来ない場合が多いのかもしれないと感じました。 当院は、混合病棟であり内科、整形外科、外科などいろんな科の患者さまが受診・入院され、さまざまな疾患の方に触れる機会があります。それにより偏った知識だけでは、患者さまに十分な看護が行えず、疾患の勉強はかなり大変です。しかし、例えば肺炎の患者さまの意識レベルが下がった時に、自然に瞳孔の確認が出来たり麻痺の出現の有無の観察をしたり、尿の性状・量を観察できたりといった、全身状態の観察が自然に行えて異常の早期発見につながるのではないかと思います。

当院は、地方の病院であり交通の便も悪くあまりお店もないし、さまざまな面で利便性に欠ける部分はありますが、地方ならではの温かい人間性や人との強いつながりがあり、それによりスタッフ間のコミュニケーションもしっかり行うことが出来ています。今後も幅広い看護知識・技術の習得と、他職種との連携を行い他の病院に負けないような看護を目指したいと思います。
第二病棟
看護師

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